水商売から昼職への転職を成功させるコツについて全て公開します!

はじめまして!奈美です。

 

私は今、都内で普通のOLとして働いていますが、
実は元キャバ嬢です。

 

キャバ嬢のお仕事も気に入っていたんですが、
25を過ぎた頃から体調に不安を持つようになったので
昼職に転職したんですね。

 

でも、キャバ嬢や水商売からの転職は普通と違って、
ちょっとしたコツが必要なんです。

 

でも安心してください。

 

当サイトでお話していることをしっかりと腑に落として
キャバ嬢や水商売からの転職へ向けて進めて行けば大丈夫です!

 

当サイト「キャバ嬢・水商売から昼職への転職を成功させる5つのコツとは?」では、キャバ嬢や水商売から様々な理由で昼職へ転職したい方のために、私の経験を盛り込んで公開していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職を希望する理由とは?

 

キャバ嬢や水商売を経験している方なら分かると思うんですが、
お給料の水準は普通のOLの子より一般的に高いと思いませんか?

 

実際、私が都内でキャバ嬢としてお店に勤めていた時の時給は、お店や場所にもよりますが、時給にして5,000〜10,000円。

 

これは良く調べてみると、日本を代表するような大手企業に勤める20代から30代の年収や給与とほぼ同程度。

 

しかも大手企業ですから、いわゆるエリートと言われる人と同じくらいのお給料をいただいている訳なんですね。

 

でも、キャバ嬢って、お店からのお給料以外での収入もありますよね?

 

例えば・・・

 

馴染みのお客さんと同伴して美味しいご飯をご馳走してもらったり、
また、誕生日やクリスマスにはプレゼントをもらったり。

 

確かに、キャバ嬢として稼いでいくためには、美容やドレスといったお金のかかる投資はもちろんありますが、結構美味しい面もあります。

 

このように、キャバ嬢や水商売をやっていてたくさんのメリットはあるはずなのに、昼職へ転職したいというニーズは結構あったりします。

 

事実、私もそうでしたし、お店の女の子やお友達でも「昼職に転職したい」って子は結構多かったですね。

 

では、キャバ嬢や水商売から昼職へ転職したい理由について挙げてみますね。

 

キャバ嬢や水商売から昼職へ転職したい理由

 

  • 20代半ばを過ぎ年齢が上がっていくとともに、若い女の子に人気を取られ指名が減ってしまいお給料が下がってしまう
  • お酒を飲む機会が多く、また深夜までお客さんとのアフターが多く、健康面を考えると長く続ける自信がない
  • 基本、日曜日しか休みがないので疲れが溜まってしょうがない
  • 都内なら、例えば歌舞伎町から六本木、銀座などとお店を変えることはあっても、将来への明確なプランがなく、このままだと不安だ
  • 面倒なお客さんや、お店のスタッフや女の子との人間関係がストレスになっている
  • 男性との出会いがお店に限定されるため、なかなか出会いがない、また付き合ったとしても長続きしな
  • 親や友人などにキャバ嬢や水商売をしていると言いにくいし、偏見の目で見られやすい

 

このような理由で、キャバ嬢や水商売から昼職へ転職したいという声が多いようです。

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職するタイミング

 

キャバ嬢・水商売のリアルな現実とキャリアの賞味期限

 

先ほどは、キャバ嬢や水商売から昼職に転職したい理由についてお話しましたが、確かにキャバ嬢や水商売では、エリートと言われる人達以上に大きく稼げるのも魅力的ですね。

 

私の知っているキャバの子でも月に50万から100万を稼いでいるのを知っていますし、そんなお給料は、確かに20代の普通のOLじゃ無理な金額です。

 

  • 好きな洋服をたくさん買ってオシャレしたい
  • とにかく貯金したい

 

こういった理由からキャバ嬢や水商売の世界に足を踏み入れ、そのお給料の高さにずっと続ける方も多いんですが、キャバ嬢や水商売の世界って昼職以上に実力が問われる厳しい世界。

 

しかも昼職なら年齢がイコールその人のキャリアとみなされるかも知れませんが、

 

キャバ嬢や水商売の世界って全く逆で、20代半ばから30代になってくると、よほど人気があり実力がある方じゃないと、お客さんの指名も減り売上も上がらず最後はお払い箱・・・本当に生き残って行くのが難しい。

 

このように30代以上になっても、キャバ嬢や水商売の世界で生き残れるのは本当に一握りの方だけなんです。

 

このように、確かに20代の頃は昼職の方よりお給料は断トツで良かったのに30近くになると逆転・・・しかもキャバ嬢や水商売の場合はいつ首を切られるかビクビクしているのに、昼職の方は正社員でお給料も安定。

 

これが私がキャバ嬢から昼職へ転職した大きな理由ですね。

 

このように、事実、私もそうでしたし、私の友達のキャバの女の子も20代半ばを過ぎると昼職への転職を本気で考える方が多いんです。

 

また、キャバ嬢や水商売で稼いだお金を浪費しないでしっかり貯金をして、目標のお金が溜まったらあっさりと引退して昼職に転職したり、

 

中にはキャバ嬢や水商売で貯金したお金でネイルサロンを開いたりといった、実は意外としっかりしている方が多いんです。が・・・

 

一番ダメだと私が思うのが、特に将来へ向けた考えもなく、ただ、お給料が高そうだからといった理由で、キャバ嬢や水商売をダラダラ続けているの方がヤバいですね。

 

将来のことを漠然としか考えていないと訪れる不幸

 

キャバ嬢や水商売は、確かにOLや学生のバイトとしても稼げる時期があったのはもう過去の話。

 

事実、警察庁の調査によると、2012年〜2016年の間に全国で4千件ものキャバクラのようなお店が閉店に追い込まれたそうなんですね。

 

「キャバ嬢や水商売はお給料が高い」というのは、今や本当に人気があり実力がある方だけの話っていうのも良く分かるような気がします。

 

では、ここからは、当サイトに寄せられた「キャバ嬢や水商売を突然解雇された実体験」について紹介して行きますね。

 

勤めていたキャバクラが突然閉店し、スナックで日銭を稼ぐ日々(ユミさん・29歳)

 

当サイトへ体験談を寄せてくださったユミさん。

 

キャバ嬢時代は結構稼いでいたらしいのですが、勤めていたキャバクラが突然閉店し路頭に迷うことに・・・
今では地元のスナックで働いているものの、安いお給料のため日々の暮らしがやっとで将来に希望が持てずにいるそうです。

 

決して他人事じゃないユミさんの生々しい体験談をぜひご覧ください。

 

ユミさんの体験談についてもっと見る

 

元お客にもらうお小遣いで細々と暮らす元キャバ嬢(ジュンさん27歳)

 

当サイトへ体験談を寄せてくださったジュンさん。

 

以前に勤めていたキャバクラでは、常にナンバー入りの常連で、指名してくれる多くのお客さんもいたらしいのですが、そのキャバクラが前触れもなく突然の閉店。

 

その時の年齢が20代後半だったため、クラブでお水の仕事を続けるよう勧められたらしいのですが、お給料が減ったり、常にナンバー入りのプライドが邪魔してなかなか仕事が決まらず、今ではキャバ嬢時代の貯金と、元お客さんからのお小遣いで日々を食い繋ぐ日々・・・

 

そんなジュンさんが、私のような経験をして欲しくないと体験談を寄せてくださったので、ぜひ読んでくださいね。

 

ジュンさんの体験談についてもっと見る

 

いかかでしたか?

 

このように、キャバ嬢や水商売の一寸先は闇・・・リストラは昼の世界だけと思っていましたが、夜の世界でも思って以上に深刻なのが現実のようです。

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職するために今から準備しておくべきこと

 

では、キャバ嬢・水商売から昼職へ転職したい・・・と思っても、一体何から始めればいいのか、それは後で具体的に紹介して行きますが、

 

その前に、今から準備したり心構えとして必要なことについてお話して行きたいと思います。

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職する際、企業の人事や面接担当はこんなところを見ている

 

昼職=いわゆる一般の企業の人事や面接のセクションや担当者は、実際に転職したい人のどんなところを見ているのでしょうか?

 

それは、何と年齢と容姿(顔)と言っても過言じゃないです。

 

企業には多くの就職希望がおり、そのために各人から履歴書が提出されますが、そこでまず先に見られるのが年齢と顔写真。

 

また、企業によっては「未経験者でも可」って募集がありますが、そういうところに限って、若い人材を欲しがる傾向があるんですね。

 

でも、安心してください。

 

なぜならキャバ嬢や水商売で働いていた女性は、普通の女性以上に身だしなみやお客さんへの心遣いに気を付けていたはずなので、そういった経験のない女性より有利だと前向きに思ってください。

 

ただし、年齢を重ねれば重ねるほど、企業はその人のスキルや資格の有無について重視するようになってきますので、20代半ばや30歳を超えてくると、転職を希望する業種における業務経験や資格を持っていないと、転職自体が厳しくなってきますね。

 

よって、キャバ嬢・水商売から昼職へ転職したいのならば、年齢が若いうち、または少しでも早く行動に移すことが必要であり有利だと言えます。

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職したいのならば、今からライフプランを考え実行すること

 

では、キャバ嬢・水商売から昼職へ転職するために必要な、自身のライフプランについて具体的にどのようなことを考えて行けばいいのでしょうか?

 

それは、昼職への転職に向けて「いつまでに何をやるか」ということを下記のように明確にしておくことです。

 

またできれば、具体的な数値目標まで盛り込むことができれば、より良いライフプランができあがります。

 

キャバ嬢・水商売から昼職へ転職するためのライフプランの例

 

  • ○○歳までにキャバクラを辞め昼職へ転職する
  • 転職したい昼職の業種に合わせた資格を取得する
  • ○○歳までに○○円貯蓄しておく

 

このように、キャバ嬢・水商売から昼職へ転職するためのライフプランをしっかりと立てておけば、その目標に向けて行動して行けばいい訳です。

 

また、せっかく決めたライフプランを忘れたり怠けてしまわないように、例えば普段から使っている手帳に記入しておくなどしておけば完璧ですね。

 

と、ちょっとハードルが高いようなお話をしたかも知れませんが、もし一人で考えるのが難しいなら転職のプロに相談してみるのもいいですよ。

 

きっと、あなたの長点を見つけ出し、転職に向けた具体的なアドバイスをしてくれるはずです。

 

キャバ嬢・水商売から昼職に転職・キャリアチェンジする具体的方法とは?

 

では、実際にキャバ嬢・水商売から昼職に転職しようとしても、求人情報を集めたり書類の準備をしたりといろいろと大変ですし、しかも時間もかかり非効率的です。

 

また、夜のお仕事が終わってから昼間に転職活動をしようとしても、身体が持たないなど、個人の力では限界がありますよね。

 

そこでオススメなのが、転職サイトを活用して転職活動を行うことなんです!

 

転職サイトは、スマホや自宅にあるパソコン、タブレットさえあれば無料で利用できるばかりか、あなたの特性や強みを活かせる優良な求人を紹介してくれるサービスなので、忙しい毎日の中でも効率的に昼職への転職先を探してくれるのでとても便利です。

 

実際に私も昼職へ転職する際に利用したのですが、転職サイト担当の方の心強いサポートにより、自分の能力や特性に見合った、本当に働きやすい企業を紹介してくれたのがとても良かったですね。

 

しかも、転職サイトに登録すれば、書類の作成や面接時のノウハウまでアドバイスがもらえますので、安心、自信を持って転職先を選ぶことができます。

 

このように、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職ができ、またせっかくの転職で失敗しないためにも、転職サイトを活用するのが一番ベストな方法ですよ!

 

では、ここから私がおススメする転職サイトを紹介して行きますね。

 

【リクルートが運営】既卒・転職に強い求人紹介『就職Shop』

 

まず紹介する転職サイトは、あの大手としてCMでも有名なリクルートが運営する『就職Shop』ですね。

 

その特徴として・・・

 

  • 書類選考なし

企業への紹介は履歴書などの「書類」を提出するのではなく、まずは「面接」からのスタートとなり、あなたの強みや特性を「書類」ではなく「人間」の可能性で見る会社の求人をご紹介してくれます。

 

  • 利用者一人一人に個別サポート

一人一人に専任のキャリアコーディネーターがつき、今まで培ってきた利用者の強みや想いを確認し、転職をサポートしてくれます。

 

  • すべて無料

これだけの充実したサービスながら、何と面談から求人紹介、面接設定、就職決定まですべて無料なんです!

 

 

 

 

もし、あなたが薬剤師の資格を持っているなら・・・
次に紹介する薬剤師求人の転職サイトを利用するのが絶対におススメです!

 

薬剤師の求人・派遣・転職サイト「薬剤師転職ドットコム」

 

高収入情報満載!薬剤師の求人・派遣・転職として、この業界で有名な転職サイトが「薬剤師転職ドットコム」ですね。

 

求人件数業界No.1、充実の教育体制、豊富な紹介先で薬剤師への転職をサポートしてくれるだけでなく、転職成功率はなんと90%超の実績!!

 

薬剤師転職ドットコムは東証一部上場の大手調剤チェーンである、メディウェルの薬剤師転職が運営している転職サイトなので安心です。

 

また、薬剤師転職ドットコムの特徴として、全ての就業先に専属のキャリアコンサルタントが必ず直接訪問し、職場の状況を具体的にヒアリングしているので、

 

求人情報が他社よりも非常に濃く、職場の雰囲気や経営状況、残業などの忙しさなど、デメリットな情報であっても現場の生の声をしっかりと求人に反映しているので、安心して依頼できるのがいいですね。

 

また、今すぐ転職を考えている方も、ちょっと考え中の方にも親身になって相談に乗ってくれますよ。

 

 

 

 

もし、あなたが看護師の資格を持っているなら・・・
次に紹介する看護師求人の転職サイトを利用するのが絶対におススメです!

 

【40万円の転職祝い金】【8万件の求人件数】ジョブデポ看護師

 

ジョブデポ看護師は、圧倒的な求人数(8万件以上)に加え、何と国内NO.1の還元率で何と最大40万円のお祝い金を進呈してくれるのが特徴です。

 

他の転職サイトにくらべて高額なお祝い金を実現している秘密は、他の転職アイトが広告費に充てる部分をお祝い金として求職者に還元し、それが口コミとして広がっているからなんですね。

 

希望条件を専任のコンサルタントに伝えるだけで、スピーディーにお仕事を紹介してくれますよ!

 

 

 

 

このように転職サイトに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

 

あなたが今まで経験してきた強みを、昼職への転職先で十分に発揮できるような職場を親切丁寧に紹介してくれるばかりか、転職が成功するまでしっかりとサポートしてくれます。

 

これからのあなたの人生の選択肢がぐっと広がりますよ!

 

キャバ嬢・水商売から昼職への転職を成功させた5つのコツとは?

 

では、当サイトの本題とも言える「キャバ嬢・水商売から昼職への転職を成功させる5つのコツ」についてお話してきます。

 

私がキャバ嬢を辞め昼職へ転職した理由は、最初にお話したとおり健康面での不安があったんですが、それ以上に不安だったのが、昼職のように万が一体を壊して休まなくてはないときなど、全然保証がないことだったんですね。

 

そしてもし、それが現実になれば、あっという間に収入がなくなって貧困へまっしぐらということもあり得るんです。

 

だからこそ、あなたが今、キャバ嬢や水商売で働きながら将来への不安を抱え、昼職へ転職したいという気持ちがあるならば、年齢が若ければ若いほど有利ですよ!

 

ではでは・・・

 

私がキャバ嬢から昼職への転職を成功させた5つのコツをお話してきますね!

 

1.自分としっかり向き合い、興味がある、向いていると思う仕事について考えてみること

 

私が、キャバ嬢から昼職に転職を決意したときに一番考えたのが「私は一体何がしたいんだろう?」と自分を見つめ直したことですね。

 

なぜなら「ただキャバ嬢や水商売を辞めたい」といった曖昧な考えでは、昼職の世界でも先がないと思ったからなんです。

 

では「自分としっかり向き合うにはどうすればいいのか?」ということについて、もっと詳しくお話して行きますね!

 

「自分ともっとしっかりと向き合う方法」についてもっと見る

 

2.ビジネスマナーやパソコンのスキル等について今から勉強しておくこと

 

キャバ嬢や水商売ならではの夜の世界のルールがあるように、昼職ならではのルールも当然あります。

 

確かに、キャバ嬢時代に身に付いたマナーは、昼職の世界でも基本通用するんですが、そうでない場合もありますね。

 

ここでは、キャバ嬢や水商売から昼職に転職する場合に必要な、最低限のビジネスマナーやスキルについてお話してきますね!

 

「ビジネスマナーやパソコンのスキル等について今から勉強しておくこと」についてもっと見る

 

3.給与ダウンは確実?金銭感覚を今から戻しておくこと

 

もし、今のあなたが、キャバ嬢や水商売で普通のOLより断然稼いでいるとすれば、昼職へ転勤するとお給料が大きく下がってビックリするかもしれませんね。

 

よって、いつまでも夜の世界のお給料の感覚でいると、せっかく昼職に戻ってもまた夜の世界に戻ってしまう・・・結構これって多いんですよ!

 

では、そうならないためにも、ここで一度、金銭感覚の見直しと直すコツを詳しくお話して行きますね!

 

「給与ダウンは確実?金銭感覚を今から戻しておくこと」についてもっと見る

 

4.昼夜逆転生活を今から正して行き、早起きできるようにすること

 

キャバ嬢や水商売をしていると、帰宅できるのは人が寝静まった深夜、また日によってはお客さんとのアフター等のお付き合いで朝の始発電車で帰宅になったりと、完全に昼夜が逆転していますよね。

 

ここでは、夜型から朝方へ生活リズムを変えて行く具体的方法について紹介して行きますね!

 

「昼夜逆転生活を今から正して行き、早起きできるようにすること」についてもっと見る

 

5.貯金を今からしっかり行い将来に備えること

 

キャバ嬢や水商売ならではの高給取りで、それなりに贅沢な生活をしている方も結構多いんですが、ただ浪費していては万が一の場合、路頭に迷うことになってしまうかもしれませんね。

 

よってこういったリスクを避けるためにも、私の体験から詳しくお話して行きますね。

 

「貯金を今からしっかり行い将来に備えること」についてもっと見る

 

いかがですか?「ちょっと大変かも・・・」と思うかもしれませんが、実践してみればそうでもないですよ。

 

要は「朝起きて会社に行き、夜は寝る」や「毎月、決まったお給料をもらう」といった、普通の人が普通に過ごしている日々の生活に戻ることが基本ですから、慣れればそんなにハードルは高くないです。

 

キャバ嬢・水商売から昼職の転職を成功させるためのQ&A

 

当サイトでは、キャバ嬢や水商売から昼職への転職を成功するために必要なことや準備しておくべきことについてお話してきましたが、ここでは、実際に転職を考えている皆さんから届いた主な質問や疑問に答えて行きたいと思います。

 

キャバ嬢を辞めて昼職に転職するタイミングはいつ頃がいいの?(のあちゃん25歳・キャバ嬢歴5年・東京都在住)

 

キャバ嬢は一見華やかで、しかもたくさんのお給料をもらえそう・・・っていうイメージで気楽に始める方も多いようですが、そんな考えが通じるのもせいぜい25歳前後までと言えますね。

 

なぜかって?それは、実はキャバ嬢の世界って、昼職以上に実力がものをいうところ・・・いわば実力社会なんです。

 

若いうちは、その若さだけでお客さんからの指名も結構入ったりして「キャバ嬢や水商売の世界って結構楽かも」と思うかもしれないけどそれが大きな間違い。

 

それに気付くことができないと結構痛いですね。

 

現実は、甘い感覚で夜の世界にいても、25歳も過ぎると次第にお客さんからの指名も取れなくなってきたりする・・・要は実力がある方しか残れない世界なんです。

 

なので、もし、これ以上キャバ嬢を続ける気がない、また、夜の世界から離れたいと思っているのなら、明日からでも昼職へ転職する準備を始めたほうがいいですね。

 

元キャバの子の昼職の転職先はどんな職種が多いのか気になります(あこちゃん23歳・キャバ嬢歴4年・仙台市在住)

 

キャバ嬢や水商売の子が転職した昼職の職種ってどんなのが多いんだろう・・・やっぱり気になりますよね!

 

そこで、当サイトにいろいろと体験談や昼職への転職などについて質問や連絡をいただいたみなさんから、昼職の転職先について聞いた独自のランキングがこれです!

 

元キャバ嬢に聞いた昼職の転職先ランキングとは?

 

1位は意外というか、結構堅実な職種だったり、また、以前から憧れていた付きたいと思っていた職業へ無事に転職している子も結構多くて当サイトを開設してよかったなーとウレシイ限りですね。

 

とても参考になるので、ぜひ見てみてください!

 

実際、キャバ嬢・水商売から昼職への転職は可能なのか不安です(れいちゃん26歳・キャバ嬢歴7年・大阪府在住)

 

このように、実際にキャバ嬢や水商売から昼職へ転職したいと思っても、本当にできるのかと不安に思っている方も結構多いようですね。

 

確かに、夜の世界から昼職へ転職するってことは、確かにちょっと難易度は高いかもしれません。

 

でも、転職って、別に夜の世界からってことじゃなくても誰でも不安なことなんですよ。

 

大事なのは、昼職へ転職するためにしっかりとスケジュールを考えたり貯金をしたり、また自分を見つめなおしたり将来のことをしっかり考えること。

 

また、キャバ嬢や夜の世界を知っているからこそ身に付けているスキルもあるわけですし、ぜひ、当サイトのコンテンツを参考に前向きに取り組んで欲しいですね。

 

キャバ嬢・水商売から昼職への転職はどんな職種がいいのか教えてください(れいちゃん26歳・キャバ嬢歴7年・大阪府在住)

 

キャバ嬢や水商売から昼職への転職で結構多いのが、営業職や接客業への転職ですね。

 

その理由は、営業職の仕事っていうのは、他の職種よりあまり専門性が求められないから転職しやすかったり、また、意欲さえあれば未経験でもチャレンジしやすいっていうのがあるみたいです。

 

また営業職も接客業も、キャバ嬢や水商売を経験している子ならたくさんの男性を相手にしてきているはずなので「このお客さんはこういう人だから、こう接してみよう・・・」というスキルが既に身に付いているので有利だとよく言われますね。

 

また、お客さんの話をよく聞く「聞き上手」というスキルも、お客さんが欲しがっているニーズを聞き出すのにも役立ったという話もよく聞きますし、

 

さらには、お客さんの指名をたくさん取りたいという達成意欲がもともと高いので、営業ノルマがたとえ高くても、そういったマインドと数字を追いかけ達成したいというところが営業職とマッチしていて取り組みやすいとも言われていますよ。

 

もちろん、営業職や接客業への転職を希望していないとしても、人と接する機会は絶対あるので、夜の世界で身に付けたコミュニケーション能力は大きなスキルですから、自信を持って欲しいなって思います。

 

まとめ

 

当サイト「キャバ嬢・水商売から昼職への転職を成功させる5つのコツとは?」を最後までご覧いただいてありがとうございます!

 

いかがでしたか?

 

キャバ嬢や水商売から昼職へ転職を成功させたい・・・そんなあなたのために当サイトを開設しましたが、少しでもお役に立てれば本当にウレシイです!

 

そして、当サイトを見ていただいていることを私は決して偶然だとは思っていません。

 

なぜなら、ここまでしっかりと見ていただいたということは、今のキャバクラや水商売のお仕事もきっと真面目に就いているんじゃないかなと思うからです。

 

ですので、昼職へ転職しても必ず成功できると思いますよ!

 

もし「お給料が高いし、何となく今のままでいいや」と思っているなら、ここまで真剣に読んでもらうこともないでしょうし、

 

もし、あなたがそんな考えでいれば、ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、夜のお仕事でも昼のお仕事でもなかなか長続きしないと思います。

 

だからかこそ、当サイトを読んでいただいたことをキッカケに、将来のことについて真剣に考えてくれたり、ヒントになってくれたりすればウレシイですね!

 

そして、キャバ嬢や水商売といった夜の世界から昼職に転職するということは、確かにそんな楽なことじゃないかもしれません。

 

でも、自信を持って欲しいなと思うんです。

 

なぜなら、私たちは、キャバ嬢や水商売といった夜のお仕事を経験していたからこそ、自然に身に付いている「接客のプロ」という能力を持っていますし、これは転職にあたって本当に役立ちますよ。

 

実際、私も今転職してからホントに役立っていますから・・・

 

また「私はキャバ嬢、水商売だから・・・」というコンプレックスも持たないようにしてくださいね。

 

そうなると、昼職への転職も有利に進めなくなったりしますので、ぜひ、自分自身に自信を持ってください。

 

転職を有利にするのは、学歴や資格より、実はこういったコンプレックスを克服することだったりします。

 

周りの目を気にするのではなく「私はこうなりたい!」という気持ちを大切にして、キャバ嬢や水商売から昼職への転職を進めてくださいね。

 

あなたの成功をお祈りしてます!